【手擦りにこだわって70年】水晶宝飾の歴史は古く、縄文時代の狩猟用の石鏃(せきぞく)に始まり現在では勾玉など様々な宝飾へと発展してきました。江戸時代より、京都の玉造り職人「玉屋弥助」を通じ研磨技術が伝えられ甲府は研磨加工業が栄えるようになりました。

現在では、海外からの安価な製品が入るようになったり消費者のニーズの変化などにより、研磨産業も縮小傾向になってきましたが手擦りでしかできないカットと石の輝きがあります。研磨の伝統と石の魅力をこれから先の世代にも伝えて行きたいと思っております。


【代表】依田 和夫(Yoda Kazuo)
●1級宝石研磨士
●現代の名工
卓越した技能者表彰制度に基づき、厚生労働大臣によって表彰された卓越した技能者。
●黄綬褒章
褒章の一種。多年にわたり仕事に励んできた、人々の模範たるべき人に対して国から授与される栄典。

<沿革>

1947.02 依田貴石研磨工業所創立

1995.04 依田貴石に社名を変更

1997.12 卓越した技能者(やまなしの名工)として山梨県知事表彰

1998.03 第10回宝石研磨石創作デザインコンテスト 甲府市長賞受賞 

1999.05 組合功労者として山梨県中小企業団体中央会 会長表彰

2000.11 組合青年部功労者として山梨県知事表彰

2001.03 第13回宝石研磨石創作デザインコンテスト 入賞

2004.12 第17回宝石研磨石創作デザインコンテスト 甲府市長賞受賞

2006.11 第19回宝石研磨石創作デザインコンテスト 甲府商工会議所会頭賞受賞

2006.12 山梨県ジュエリーマスター

2007.11 卓越した技能者(現代の名工)受賞

2011.06 黄綬褒章 受賞